headband

DHA EPA 不足 症状

HOME >> DHA・EPA不足で起こる症状って?

DHA・EPA不足で起こる症状とは?


ここでは、DHA・EPA不足で起こる症状について書いています。

もし、DHA・EPAが不足した場合、どのような症状が体に起こるのでしょうか?

DHA・EPA不足で起こる症状は大きく分けて5つ


DHA・EPA不足で起こる症状は大きく分けて5つあります。

・生活習慣病リスクの向上
・視力低下
・精神の不安定
・肌トラブル
・便秘

DHA・EPAが不足すると生活習慣病が発症しやすくなります。

これはDHA・EPAをきちんと摂らないと血液がドロドロになったり、血圧が高くなったり、中性脂肪が増えてしまうためです。

動脈硬化や高血圧、糖尿病、肥満など様々な生活習慣病の原因になるので、日頃からしっかりと摂るようにしましょう。

症状が悪化すると心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい病気を発症させてしまいます。

DHA・EPAは視力とも深く関係していて、摂取量が足りないと視力が低下したり、老眼の症状が現れやすくなります。

目を酷使する仕事をしている人は、特に必要な成分です。

DHA・EPAは心にも影響を与えるので、きちんと摂っていないと精神が不安定になる危険があります。

最近、イライラしやすくなった、心が落ち着かなくなった、という人は、DHA・EPA不足の可能性があるので、青魚を意識して食べたり、DHA・EPAサプリを飲んで早めに対処しましょう。

そのまま放置するとうつ病に発展する恐れがあります。

DHA・EPA不足は肌トラブルを引き起こす原因の1つです。

DHA・EPAが不足すると血行が悪くなるので、肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

するとシミやシワなど様々な肌トラブルが起こりやすくなります。

肌の調子がおかしいと感じた場合は、DHA・EPAの摂取を心がけた方がいいかもしれません。

また、血行不良は肌トラブルだけではなく、便秘の原因にもなります。

便秘が続くとお腹の張りをはじめ、肩こりや肌荒れなどの症状を引き起こします。

お通じをよくするためにもDHA・EPAをきちんと摂るようにしましょう。

DHA・EPA不足で起こる症状のまとめ


まとめておけばDHA・EPA不足で起こる症状は、

・生活習慣病リスクの向上
・視力低下
・精神の不安定
・肌トラブル
・便秘

の5つです。

DHA・EPAが不足するとこうした症状が起こりやすくなるので注意しましょう。

特に40代や50代などの中高年は、生活習慣病になりやすいので、積極的に摂取するようにしてください。

食事から摂るのが難しい場合は、サプリメントを活用するといいでしょう。

当サイトの人気記事

 1番人気! DHA、EPAサプリの口コミについて詳しく調べてみました

pagetop

DHA・EPAサプリについて

DHA・EPAの基礎知識

DHA・EPAの疑問

DHA、EPAサプリの口コミについて